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ふわっち 西川英樹 発達障害者の大公式ブログ 札幌市中央区 生活保護

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生活保護でギャンブルは合法かつ適切かつ文化的

生活保護歴45ヶ月の競馬ファン当事者の話。

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監修:西川英樹 (連絡先 080-8629-4553)


厚生労働省は生活保護受給者のギャンブルについて初めての実態調査を2017年に実施し、「保護費の使い過ぎ」を理由にケースワーカーによる指導や助言を行なった件数が3100件あったことを今年1月に発表している。
これは、「使い過ぎ」を指導、助言したもので、生活保護法第60条の「節約の義務」における議論であり、生活保護費の使いみちが自由という原則には指一本触れたものではない。

ギャンブルであろうがデパ地下で高級食材を買い込もうが、いかなる使い過ぎも好ましくなく、生活保護受給者は節約をしながら生活の維持、向上に努めるべきである。
同時に、福祉事務所の指導や助言は同法第27条で謳われるように最小限度に留め、受給者の自由を最大限に尊重し、指示や指導を強制することは一種の犯罪行為である。

「高額納税者の納めた税金をナマポのギャンブルに使うなんて許せない」と思う方は、法律を改正するか、日本国から出て行けば良い。
大分県別府市と中津市が受給者のパチンコを理由に保護費の支給を1~2ヶ月停止状態にしたが、厚生労働省によって「不適切な措置」と判断され、保護停止を撤回したことは記憶に新しい。
ちなみに、低所得世帯も生活保護受給者も高額納税者に数字上では寄生しているのが真実であるが、テーマから逸れるので別の機会に改めよう(安月給の貧乏人が「私達の納めた税金で…」等と身の程を知らない浅はかな思いを抱かないように願いたい)。

さて、生活保護受給者のギャンブルにおける不正受給件数は100件で、総額はたったの僅か3056万円という。
内訳は、競馬56件で計2256万円、競艇19件計211万円といった具合である。
勘の良い方は察しているだろうが、大半は銀行口座を通して払戻を受けながら収入申告をせず、同法第29条に基づく福祉事務所の調査によって発覚したものであろう。

指導や助言の件数はパチンコ・パチスロの2462件で全体の79.4%を占めるのに、金額ベースでは競馬や競艇が突出していることが如実に実態を表している。
三店方式を抜け道とした脱法賭博であるパチンコ・パチスロは特殊景品を交換所で買い取ってもらうので、換金した実績が残らない。福祉事務所が収入の未申告を立証することは極めて困難である。
競馬や競艇、競輪も自動支払機で購入、払戻をしてしまえば同様のことだ。

そもそも生活保護法で違法である在日外国人どもへの生活保護支給を継続している時点で、日本人様に何を言おうか、と私は思う。
行政は、直ちに日本の法律を守るべきである。
そして、節税でも脱税でもしている人間は腐るほどいるし、警察に見つからなければ良いと駐車違反をするドライバーも大勢である。

つまり、立証されなければ違法ではないし、疑わしきは罰せず。
生活保護受給者でギャンブルを楽しむ方々は、節約の義務を果たしつつ、生活に支障が出ない趣味の範囲で楽しみましょう。
収入申告は銀行口座を通さず、現場で完結させましょう。
すぐに換金せずとも、例えば競馬なら60日間の払戻期間があり、場内を見渡して職員らしき人物がいないタイミングで換金してしまえばバレません。
打ち込める趣味や娯楽があるということは、依存症にさえ気をつければ「文化的」であり、大変素晴らしいことなのです。

健闘を祈ります。
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プロフィール

本名:
西川英樹
年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1982/02/14
職業:
ナマポネットラジオパーソナリティ
趣味:
サッカー 競馬 他人の悪口
自己紹介:
前科三犯なので善い人間ではありません

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