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ふわっち 西川英樹 発達障害者の大公式ブログ 札幌市中央区 生活保護

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障害者は社会参加を自粛することが、最大の社会貢献

基本原則は表題の通りである。

例えば「そううつ」は、「そう」状態の時には異常なテンションで絡みづらく、周囲が配慮をしてようやく対応できた頃には、「うつ」状態に転じて仕事に来なくなったり、ミスを連発したりする。
発達障害では、アスペルガー寄りの人間はこだわりが非常に強いので融通が利かない人が多く、AD/HDの人間はミスが多くて集中力がない。
このように、精神障害者は何らかの障害特性によって社会に最も適合しない。

身体障害者はどうだろうか。
車椅子の人間のためにスロープ等を作ってバリアフリー化するお金があるなら、健常者をもう一人雇ったほうが効率が良いに決まっている。
知的障害者はIQ70で線引きされるので、そもそも効率が悪い人が多数である。

もちろん、障害特性を生かしたレアなケースもある。
アスペルガー特有の単調な作業に尋常な集中力を発揮する特徴に着目して、プログラミング等の打ち込みを長時間やってもらうIT系企業や、知的障害者の中には視覚に入ってくる形をそのままインプットして記憶できる超能力者のような才能の持ち主がいるので、細かな部品を即座に仕分けさせたりする工場の例がある。
ただし、こういった特殊な能力で健常者以上のパフォーマンスを発揮できる障害者は極一部であり、大勢は周囲の健常者に合理的な配慮をしてもらっても効率がなお悪いのだ。

従って、A型/B型作業所や就労移行支援などの障害者雇用のための予算を撤廃し、生活保護内の障害者加算に回したり、一般社会に障害者を理解してもらうキャンペーンの費用にしたほうが良い。
そうしたサービスを提供して採算が取れる民間会社に任せれば良いのだ。
また、障害者自身も生活保護や障害年金をもらう等して、社会に迷惑をかけないように自らの障害特性を自覚し、向き合うべきなのである。
一生懸命に働く健常者の方は、自分の隣で面倒な同僚にトラブルを起こされたり、足を引っ張られるのがイヤなのだから。
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プロフィール

本名:
西川英樹
年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1982/02/14
職業:
ナマポネットラジオパーソナリティ
趣味:
サッカー 競馬 他人の悪口
自己紹介:
前科三犯なので善い人間ではありません

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